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オンサイト型(読み:おんさいとがた)

氷蓄熱槽と冷凍機/ヒートポンプとを分離し、氷蓄熱槽の槽本体に建物構造躯体を利用するなどの現場築造によるもので、大形の氷蓄熱システムに適用される。製氷コイルなどの内装品は製氷・蓄氷方式の種類によって異なる。現場築造型とも呼ぶ。

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化学蓄熱(読み:かがくちくねつ)

物質の可逆的な化学変化に伴う吸放熱量とモル数との積で表される化学反応熱を利用した蓄熱、またその蓄熱システム。希釈・融解熱(ケミカルヒートポンプ)、脱水/水和反応熱(水酸化カルシウムなど)、混合物の結晶/分離反応熱(クラスレート・共晶など)、金属水素化物の吸蔵/放出過程における吸放熱などが試みられている。大規模空調システム対象としては未だ実用化されていない。

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ユニット型氷蓄熱槽(読み:ゆにっとがたこおりちくねつそう)

氷蓄熱槽と冷凍機/ヒートポンプとを工場にて一体化し製品化されたものを現場に搬入して二次側システムと接続するもの。中・小型の氷蓄熱システムに適用される。据付けが簡易であるので屋上にも設置でき、蓄熱のための大きな機械室スペースが不要となる。従って既設ビルへの適用も比較的容易である。

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