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マンション事例 2

最新のマンションで安心で快適にすごせる幸せ

最新のマンションで安心で快適にすごせる幸せ

快適性と省エネ性を両立

東京の湾岸エリアにオール電化のマンションを購入しました。購入前は、全て電気でまかなえるのか不安もありましたが、実際に住んでみるととても快適で光熱費についてもとても満足しています。また、屋内に燃焼機器が一つもないため、クリーンで安全な室内環境を保つことができ、小さい子供たちにも優しい住宅だと思います。入居して初めての冬を過ごしていますが、快適性と省エネ性を両立した生活ができていて満足しています。

給湯だけでなく、暖房もできる「エコキュート」

山中さんのお宅のエコキュートは、一台で給湯と床暖房の両方ができる「多機能タイプ」なんです。マンションのようにスペースが限られる場合には、うれしいシステムですね。

エコキュート多機能タイプ 室内イメージ

ヒートポンプの床暖房でリビングもホカホカ~

我が家のリビングには、温水床暖房が設置されています。温水は、エコキュートのお湯を使っていて、ガスの温水床暖房やヒーターの床暖房より省エネ性が高いです。このマンションは断熱性能がとても高いので、これまでの住まいで感じていたような寒さがなく、エアコンと組み合わせて暖房することで、寒い冬でも、暖かく快適な環境を保っています。

エコキュートの貯湯タンクの水は、災害時に生活用水として使える!

エコキュートの貯湯タンクには常にお湯(水)がためられているため、災害時に水道の水が止まった時には貯湯タンクのお湯(水)が生活用水として使用できると聞いています。私は神戸出身で、阪神大震災の時は本当に水の確保に苦労したことを記憶しています。約2年前の東日本大震災でも、水の大切さを痛感しました。
このような大規模マンションにおいて各戸が水を常に確保していることはとても大切なことだと思います。これこそエコキュートの大きな安心のひとつだと思います。

今回採用のエコキュート

メーカー
パナソニック株式会社
形名(セット)
HE-D37AYCF
タンク容量
370ℓ

家庭用エコキュートの上手な使い方

お手入れ方法

半年に1回以上は貯湯タンクの水抜きをしましょう

非常災害時や断水時には、生活用水として利用できる貯湯タンク内の水ですが、半年に1回以上は、排水バルブを数分間開いて、貯湯タンクの下部の水抜きをしてください。タンク内を清潔に保つことができます。排水時は高温のお湯が出る場合もありますので、手に触れないよう十分ご注意ください。

ふろ循環口のフィルター掃除とふろ配管の洗浄をしましょう

ふろ循環口のフィルター掃除とふろ配管の洗浄をしましょう。ふろ循環口のフィルター掃除と配管洗浄を定期的に行ってください。追いだきの効率も上がり、省エネにつながります。

省エネ性・経済性を高めるために

ヒートポンプユニットの周りに物を置かないでください

空気の流れを妨げると、効率が悪くなります。ヒートポンプユニットのアルミフィンにさわらないでください。フィンが変形すると動作不良の原因になります。

リモコンの時刻を確認してください

時刻がずれていると昼間の電力を使うため、電気料金が割高になる場合があります。ときどきリモコンの時刻を確認して、時刻合わせをしてください。

住宅の省エネルギー基準にも有効!

2013年10月に改正、施行された住宅の省エネルギー基準では、「外皮性能」※1と「一次エネルギー消費量」※2の2つの基準値より構成されており、2020年をめどに基準義務化が検討されています。家庭の消費エネルギーの約1/3を占める給湯用途への”エコキュート”の利用は、「一次エネルギー消費量」の基準値を満たす有効な手段の一つです。

  • ※1従来の省エネ基準における外皮性能を中心とした基準から、断熱・遮熱性能などを規定
  • ※2各種設備機器の効率や再生可能エネルギーの導入を勘案して、総合的な省エネルギー性能を規定

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